[BOOKデータベースより]
少女が白うさぎをおいかけるこのファンタスティックなお話は、ルイス・キャロルが執筆してからずっと三世紀にわたり、子どもたちを楽しませてきました。そしてここで、ふしぎな世界が新たなアーティストのフィルターを通して、輝き始めるのです。画家のメアリー・ブレアは、『ふしぎの国のアリス』のコンセプトスケッチを描き、ウォルト・ディズニーならではのアリスの世界を築き上げるのに力をそそぎました。ハートの女王やいかれぼうし屋など、個性あふれるキャラクターを、彼女独自のアートセンスを生かし、みごとにとらえています。ジョン・シェスカの再話、アーサー・ビナードの和訳は、アリスが穴に入った瞬間から、読者をぐいぐいとひきつけていきます。
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2013年11月発売】























ディズニーの「ふしぎのくにのアリス」ですが、ゴールド絵本よりは大人向けの和訳文でした。年長さんくらいからなら飽きずに読めそうです。絵のタッチが美しく、ちょっとお値段が高めなので、大人がコレクションしたくなる絵本です。(morimoriさん 30代・山口県 )
【情報提供・絵本ナビ】