- シンデレラ
-
ウォルト・ディズニー
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784062155939
[BOOKデータベースより]
『シンデレラ』の物語は、世界中の人々に語りつがれていますが、この絵本から受ける感動は、誰もが初めてのことと思います。画家のメアリー・ブレアは、ウォルト・ディズニーがアニメーションを製作するにあたり、コンセプトスケッチを描き、力をそそぎました。そして今ここに、彼女のエレガントな作品の数々が、ひとつの絵本として編み直されたのです。シンシア・ライラントの再話、おかだよしえの和訳は、『シンデレラ』の物語を、「愛」をメインテーマに置いています。そして、彼女たちが奏でる「愛」の力が、シンデレラを薄暗い部屋のかたすみから、王子が待っている、まばゆいばかりのダンスホールへと連れ出したのです。かつて類を見ない、この『シンデレラ』の物語は、この三人の才能がいっしょになって創り上げた傑作といえるでしょう。
[日販商品データベースより]ディズニースタジオのカラー・スタイリストで一つの時代をリードした女性アーティストが描いた不朽の名作。『ふしぎの国のアリス』同時刊。
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メアリー・ブレアの名前にひかれて手に取りました。
シンデレラは誰もが知っているお話だけれども「愛」について触れているものはそうそうないのでは・・・?と思いながら読みました。
シンデレラも恋愛話になり得るんだなぁ、という気持ちになりました。
大人がじっくり読むのにちょうど良い一冊でした。
王子様とシンデレラ、先のことは誰も知らないだろうけれど、私も二人が幸せであることを信じたいと思いました。(ひぃままんさん 30代・佐賀県 女の子1歳)
【情報提供・絵本ナビ】