- 新編音楽家の社会史
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- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784276371019
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[BOOKデータベースより]
まだ無名の音楽家が、ひとつのステージを持つことの困難さは今も昔も変わらない…。音楽の消費が着実に増大した19世紀ヨーロッパ社会の中で、市民の音楽生活はどうだったのか。現在の音楽社会への問いから生まれた、音楽社会史研究の出発点ともなった名著の改訂新版。
第1部 人ごみの中の音楽家(音楽家のデビュー;旅をする音楽家;音楽家の生活 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 金メッキのシャンデリアの下で(音楽家の時間割;都市の夜は長く;演奏会場のもう一つの楽しみ ほか)
第3部 ジャーナリズムの中の音楽家(批評にふり回される音楽家;音楽新聞紙上掲示板;著作権をめぐる闘い ほか)
音楽の消費が着実に増大した19世紀ヨーロッパ社会の中で、市民の音楽生活はどうだったのか。当時の音楽生活を音楽家の活動を通して描く、音楽だけでなく経済・歴史にまでかかわるリアルな音楽史。