- Japan car
-
Designs for the crowded globe
朝日新聞出版
デザイン・プラットフォーム・ジャパン 坂茂 原研哉- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2009年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784022505866
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【2011年12月発売】























[BOOKデータベースより]
建築家坂茂と、デザイナー原研哉がパリとロンドンで発信したジャパンカー。その独創性に日本人は気づいているか。
1 小ささ(小ささの中の最大空間―TANTO(DAIHATSU);スピード感のないスローなクルマ―cube(NISSAN);世界最小4人乗りプレミアムカー―iQ(TOYOTA);超一流の悪路走破性―Jinny(SUZUKI);コンパクトに進化したトラック―HIJET(DAIHATSU);大人のための小さなオーブン―Copen(DAIHATSU);世界で最も多く生産された二人乗りスポーツ車―ROADSTER(MAZDA))
[日販商品データベースより]2 環境技術(燃費効率にむけて研ぎすまされたクルマ―insight(HONDA);水素を使った燃料電池で走るクルマ―FCX CLARITY(HONDA);一晩の充電で160km―iMiEV(MITSUBISHI MOTORS);進化を続けるハイブリッド―Plug in HV(TOYOTA);停まっている時にも快適なクルマ―bB(TOYOTA))
3 移動する都市細胞へ(瞬間認知・直感操作―メーター表示(量産車)(HONDA);駆動系から情報系へ―メーター類(試作)(DENSO);誰もが、どこにでも移動できる―iREAL(TOYOTA);移動する都市細胞へ―GPSで新たなモビリティのイメージを描く(HITACHI);最先端の技術をやさしく―PIVO2(NISSAN))
展覧会を終えて
建築家・坂茂とデザイナー・原研哉がパリとロンドンで発信したジャパンカー。その独創性に日本人は気づいているか。パリとロンドンで開かれた展覧会の全てを伝え、これからのクルマを考える上で最も刺激となる1冊。