- プロレススキャンダル事件史 新装版
-
いま明かされる真相
宝島sugoi文庫 Aへー1ー113
- 価格
- 503円(本体457円+税)
- 発行年月
- 2009年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784796673402
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[BOOKデータベースより]
スキャンダルはプロレスというジャンルの妖しい引力となっている。プロレスが光り輝いていた時代、この業界にスキャンダルが満ち溢れていたことを振り返れば、それは明白だ。いまだ謎を残すIWGPでの猪木の失神事件、タイガーマスクの突然の引退、不可解な無効試合となった前田vsアンドレ戦…これらの事件の真相は何だったのか。格闘技にはない、スキャンダラスに闇を纏った出来事の数々をいま再び振り返る。
スキャンダルこそプロレスの神髄である
1 暗闘(スクープ・インタビュー1 オレも監禁された!新間寿激白「アントニオ猪木監禁事件」監禁部屋での地獄の7時間!!;スクープ・インタビュー2 佐山聡を新格闘技に導いたマーク・コステロ戦と先輩レスラーの「あの一言」 ほか)
2 強行(スクープ・インタビュー3 ストロング小林が語った国際プロレス離脱の真相とアントニオ猪木戦の舞台裏;1985年 佐山聡の『ケーフェイ』出版―版元社長が全てを話す伝説の暴露本『ケーフェイ』制作の舞台裏 ほか)
3 暴走(1983年 アントニオ猪木舌出し失神事件―失神したはずの猪木は深夜、夫人と病院を抜け出しどこに向かったのか;スクープ・インタビュー4 西村修が語る、長州政権下での陰謀試合とヒロ・マツダとのヨーロッパでの新団体構想 ほか)
4 嘲笑(1997年 パンクラス船木・鈴木の対立―船木が鈴木にしかけた“対立”というアングルとその真意;1978年 エル・カネック敵前逃亡事件―藤波から逃げて運も逃げた…カネック悲運の新日史 ほか)