- 山名宗全
-
人物叢書(新装版)
吉川弘文館
川岡勉
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2009年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784642052528

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[BOOKデータベースより]
応仁の乱の西軍大将。嘉吉の乱で赤松氏を討ち、幕府重鎮となる一方、荘園押領などの破壊行為を繰り返し、いったんは京から追放される。幕府―守護体制の変質する中、諸国大名と提携を強めて権力を拡大し、やがて応仁の乱では細川勝元と国を二分して対決する。大乱の本質を明らかにするとともに巧みな分国経営にも光をあて、その豪毅な生涯に迫る。
第1 山名一族の系譜
[日販商品データベースより]第2 山名持豊の登場
第3 室町幕府―守護体制と山名持豊
第4 室町幕府―守護体制の変質と山名宗全
第5 山名氏の分国支配と権力基盤
第6 応仁の乱と山名宗全
第7 戦乱の全国化と宗全の死
第8 宗全死後の山名氏と戦国期社会
第9 山名宗全の一生と歴史的役割
応仁の乱の西軍大将。諸国大名と提携し権力を拡大、応仁の乱では細川勝元と国を分けて対決する。大乱の本質を明らかにするとともに巧みな分国経営にも光をあて、戦国時代への扉を開いた豪毅な生涯に迫る。