この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- シェイクスピア、それが問題だ!
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2023年11月発売】
- 冬物語
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2023年08月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2023年11月発売】
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2023年08月発売】
[BOOKデータベースより]
第1章 『ダーバヴィル家のテス』―バラッド的世界
[日販商品データベースより]第2章 ハーディにふるさとはあるか
第3章 愚か者たちの受難曲―『日陰者ジュード』と“新しい女”小説
第4章 ハーディ文学はどこから来たか―その処女長篇と六〇年代大衆小説
第5章 始原の時、終末の時―ハーディ小説と“世紀末”
第6章 トマス・ハーディとヴィクトリア朝メロドラマ―D.ブーシコー/L.ルーイス/H.A.ジョーンズ
第7章 『カースタブリッジの町長』―その多義的世界と笑い
第8章 ハーディ文学に見る“英国性”、そして笑い
文学の富を貪婪に自家薬籠中のものとしながら、トマス・ハーディは小説言語においても、建築言語、詩的言語、さらには絵画言語とも通底する新技法を生み出した。それらを交えつつ、ハーディ自身と文学について迫る。