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[BOOKデータベースより]
「エチオピアの煙突そうじ」の桂文紅を覚えてますか?昭和30年代につづられたその日記には、上方落語界の先輩後輩がたくさん登場する。負けまいとするも自らの芸にうんざりする日々。やがて新作落語や大喜利台本、義太夫の床本までこなすインテリ噺家の、まさに華ひらく直前の姿だ。桂文紅「珍品絶品落語」四席ネタ帳のお楽しみ附。
桂文紅日記 若き飢エーテルの悩み(泣き笑い帳 昭和32年9月〜33年5月;おけら帳 昭和33年5月〜34年3月;親不孝日記 昭和34年4月〜12月;くたばるな日記 昭和34年12月〜35年12月;我が生活白書 昭和35年12月〜36年3月)
[日販商品データベースより]桂文紅珍品絶品落語(鬼薊;胴取り;島巡り;テレビ葬式)
自称「エチオピアの煙突そうじ」の桂文紅が、芸と空腹に悩む日々を綴った昭和30年代の日記を書籍化。新作落語や大喜利台本、義太夫の床本までこなすインテリ噺家の、華ひらく直前の姿がここに。