- がん最先端治療の実力
-
三大療法の限界と免疫細胞療法
幻冬舎メディアコンサルティング 幻冬舎
荒川香里 勅使河原計介- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2010年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784344997370
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[BOOKデータベースより]
がん治療は、最初に選択肢を調べ、何をどう組み合わせるか「最初の設計」が大事。本当のことを知りたい。家族が受けていたがん治療は何だったのか。他の選択肢はなかったのか。患者家族が専門家に疑問をぶつける。
第1章 三大療法でがんは治るのか?(化学療法;放射線療法;手術療法)
[日販商品データベースより]第2章 最先端のがん治療―重粒子線治療と抗体医薬品(狙った部位だけを徹底的にたたく重粒子線治療;分子標的薬と抗体医薬品)
第3章 がんと免疫―日本人が知らない西洋医学(ホメオパシーとは何か?;日本の西洋医学は「一部分」にすぎない;問題は「症状」か、「隠れた原因」か?;がんは現代病? ほか)
第4章 免疫細胞療法の今(感染症はがんを退ける;自然免疫を中心とした免疫細胞療法が難航した背景 ほか)
第5章 がんとたたかう人々(わすれられかけたがん・ATL;病気が二重の苦しみを招く ほか)
がん治療は、最初に選択肢を調べ、何をどう組み合わせるか、「最初の設計」が大事。重粒子線療法、分子標的薬、抗体医薬品、免疫細胞療法など、がんの治療の最前線をまとめた、がん難民になる前に読んで欲しい1冊。