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[BOOKデータベースより]
家庭科教育はなんのためにつくられ、どんな役割を果たしてきたのか。そして、私たちの意識に何を植えつけたのか。
第1章 プロローグ―家庭科教育前史(1890年〜1945年)
第2章 日本のほとんどの少女は主婦になる(1946年〜1949年)
第3章 戦後少女の春、そして秋(1950年〜1969年)
第4章 「家庭科は男女で学ぶべし」という闘い(1970年〜1989年)
第5章 「母性」を再考する(1990年〜)
第6章 「家族・福祉」を支えるもの(1990年〜2000年代)
第7章 エピローグ―それからの家庭科(2010年〜)