- 固有価値の地域観光論
-
京都の文化政策と市民による観光創造
文化とまちづくり叢書
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2011年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784880652566
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 道の駅/地域産業振興と交流の拠点 増補版
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2016年07月発売】























[BOOKデータベースより]
市民が主役の「観光論」。地域の“固有価値”の発見は、市民主体の魅力的な“まちづくり”からはじまる。市民主体だからできる、経済も文化も元気なまちになる“観光創造”の方法。
序章 新しい観光への期待
第1章 市民主体の新しい観光の発展プロセスとその諸相―「文化政策」と「まちづくり」とに関連づけて
第2章 固有価値論からみた観光論
第3章 日本と京都における観光政策の変遷と観光の現状
第4章 京都市におけるインバウンド・ツーリズムがめざすもの―現場からの調査を中心として
第5章 女性たちによる新しい観光事業の創造―京都市におけるインバウンド・ツーリズムの現場から〜ワックジャパンを事例として
第6章 市民による交流をテーマとした観光事業の創造―京都市におけるインバウンド・ツーリズムの現場から〜春光院・シーコケットを事例として
終章 市民主体の新しい観光から未来に向けて