- 広島学
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- 価格
- 693円(本体630円+税)
- 発行年月
- 2011年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101260259
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もちろん広島のお話。
広島市と福山市(備後)の気質がまったく異なる点が面白い。広島カープ創立(市民球場)までの流れは、地元ファンの現在につながる熱意を実感。
カープ・マツダ・お好み焼き・広電。知ってる人には楽しく読める。
知らない人にはちょっと厳しいかも。























[BOOKデータベースより]
瀬戸内のおだやかな気候にめぐまれながら、赤ヘル軍団の応援となると、なぜかくまで彼らは熱くなるのか?消費、健康など各種の統計では、日本人の平均像ともされる広島人だが、やはり独特の気風と慣習が、あの熱を育んでいた。世界遺産・原爆ドームやお好み焼き、ヤクザ、チンチン電車だけではない100万都市の奥の奥。地理、歴史から観光まで、知られざる広島に迫る薀蓄、蘊奥の一冊。
序 「前へ」「外へ」の広島人気質
第1章 広島は世界遺産だけじゃない―土地柄と観光・交通
第2章 広島人は平均的な日本人?―気質と歴史
第3章 広島は「はじめて」が一杯―全国に誇る起業・発明
第4章 世界へ飛び出す広島人―移民、教育、出身有名人
第5章 何はなくとも赤ヘル軍団―市民球団「広島カープ」
第6章 広島の弱点はここだ!―将来への期待