- 子規とその時代
-
三省堂
復本一郎
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2012年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784385363905

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
正岡子規伝
-
復本一郎
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2021年12月発売】
-
俳句実践講義
-
復本一郎
価格:1,496円(本体1,360円+税)
【2012年05月発売】
-
新選正岡子規俳句集
-
正岡子規
復本一郎
価格:1,221円(本体1,110円+税)
【2026年01月発売】
-
井月句集
-
井上井月
復本一郎
価格:1,276円(本体1,160円+税)
【2012年10月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
子規書簡などの新資料を駆使して、子規の俳句と人間を掘りおこす。旅にあこがれ、蕪村の滑稽句を愛し、明治新事物を詠みこみ、ガラス戸からの写生に励んだ子規。よみがえる子規の生きた世界。
第1章 私註『病牀六尺』(『一年有半』;酔桃館蔵沢;四ツ目屋事件;吉原の太鼓聞えて更くる夜に;『フランクリン自叙伝』;笹の雪)
[日販商品データベースより]第2章 子規探索(子規の参加した互選句会―明治二十六年一月十二日;新資料 明治二十九年八月十五日付子規書簡;子規の憤懣―近藤泥牛編『新進俳家句集』をめぐって;「ガラス戸」からの写生―一つの子規試論;旅する子規―子規文学の原点;子規俳句と「明治新事物」―連作と季語と)
第3章 子規の俳論と俳句精神(子規と、虚子の「花鳥諷詠」論;子規の「配合」論をめぐって;子規の愛した『猿蓑』;子規グループの人々と蕪村の滑稽句)
第4章 子規の周辺(新聞『日本』第一号を読む;子規と閨秀作家中島湘烟;子規と小杉天外)
旅にあこがれ、蕪村の滑稽句を愛した子規。明治新事物を詠みこみ、ガラス戸からの写生に励んだ子規。子規書簡などの新資料を駆使して、子規の俳句精神と人間的魅力を掘りおこす。よみがえる子規の生きた世界。