- 京のわる口
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2012年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784582767735
[BOOKデータベースより]
はんなり、もっさり、いけず、しょうもない…。響きは柔らかいけれど、「よそさん」には理解が難しくて恐ろしい、京都人の物言い。繊細でありながらしたたか、そんな京の「批評語」には、相手との「位取り」で負けないための京都人の知恵が詰まっている。その精神を、京都で生まれ育った作家が軽妙に説き明かす。増補決定版。
京のわる口(前口上で「ごめんやす」;「うるさい」の値打ち;「自由が利く」なら;「ほどらい」は「えぇ加減」に;「えぇように…」しぃ・する・される ほか)
京ことば談義(京言葉と女文化;京都言葉、所詮は友情が泣く位取り;京の話術―うそとわる口の文化;京ことばと京根性)
繊細でありながらしたたか、そんな京の「批評語」には、相手との「位取り」で負けないための京都人の知恵が詰まっている。その精神を、京都で生まれ育った作家が軽妙に解き明かす。増補決定版。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本のすがた 2026
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年03月発売】
- 美と破壊の女優京マチ子
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年02月発売】
- 日本のすがた 2025
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年03月発売】
- 日本のすがた 2024
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2024年03月発売】

























はんなり、もっさり、いけず、しょうもない…。したたかで繊細、一筋縄ではいかない京都人の物言い。その精神を、京都で生まれ育った作家が軽妙に解き明かす。 解説=酒井順子