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価格:15,950円(本体14,500円+税)
【2004年09月発売】
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価格:15,950円(本体14,500円+税)
【2004年09月発売】
[BOOKデータベースより]
2008年、多くの医療関係者に緻密なデータに基づく知見をもとに、効果的治療の考え方を与え、関節可動域制限のメカニズム解明に一筋の光をもたらした本書。あれから早や5年、長い沈黙がついに解き放たれる。既存の考察を覆す、最新のデータが示すものは何か?関節可動域制限の謎に、さらに深く踏み込んだ最新作。
第1章 関節可動域制限の基礎(関節可動域制限とは;関節の構造と機能;関節可動域制限の病態)
[日販商品データベースより]第2章 拘縮の病態と発生メカニズム(膚の変化に由来した拘縮;骨格筋の変化に由来した拘縮;関係包の変化に由来した拘縮;その他の関節構成対の変化が関節可動域制限に及ぼす営業)
第3章 関節可動域制限に対する治療の考え方(関節可動域制限に対する治療効果の検証;関節可動域制限に対する治療戦略)
拘縮の解明に向き合うすべての医療従事者のために、待望の改訂版!!
今なおリハビリテーション科学領域の重大な研究テーマである関節可動域制限。
第2版では、病態を筋収縮由来と拘縮由来とに明確に区分したうえで、治療に難渋する拘縮のみを、皮膚、骨格筋、靱帯、関節包といった関節周囲軟部組織の器質的変化について網羅的に深く掘り下げて解説。新たな試みとして、筋性拘縮については分子レベルで発生メカニズムの解明にもチャレンジした。さらに、新たに概念の見直しが行われている痛みについても取り上げており、拘縮発生の主要因でもある不動(immobilization)そのものが痛みにどのような影響を及ぼすのか、このような痛みが関節可動域制限にどう影響し、その治療を進めるうえでどのような点に留意すべきかについて解説した。
初版の内容を精査・整理し直すとともに、5年間で蓄積した新たなデータに基づいた知見を紹介し、関節可動域制限の各種病態に対する治療効果の検証と治療戦略を語る。