[BOOKデータベースより]
市販薬で起こる副作用の事例をマンガやストーリー仕立てで多数紹介。その副作用はなぜあらわれたのか、どうすれば防げるか、どうすれば重篤にならずにすむのかを、わかりやすく解説しました。
第1章 思わぬ落とし穴に要注意!市販薬でも重篤な副作用(身近な市販薬にも思いがけない副作用が!;解熱鎮痛薬で/気軽にのんだ痛み止めで視力障害の後遺症が―スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)/中毒性表皮壊死融解症(TEN) ほか)
第2章 これが薬のせい?市販薬の知っておきたい副作用(薬の主作用と副作用のおはなし;かぜ薬で/眠気に耐えられなくなって、車の事故 ほか)
第3章 持病のある人はご用心!処方薬とののみあわせ(薬の併用で思わぬ副作用が起こることも;(処方薬)消炎鎮痛薬×(市販薬)解熱鎮痛薬で/服用後、間もなく猛烈な胃痛におそわれた ほか)
第4章 家族が配慮を!高齢者に起こりやすい副作用(高齢者は、市販薬でも油断は禁物;(処方薬)抗血小板薬×(市販薬)解熱鎮痛薬で/めまい、立ちくらみを起こし、突然、鼻血が! ほか)
第5章 賢く買って賢く使えば副作用は防げる(自己判断で使う市販薬だから正しい情報を;薬の大切な情報源。添付文書の活用を! ほか)
かぜ薬で、鎮痛薬で、まさか!の副作用が
気軽にのんだ痛み止めで、高熱、全身に水ぶくれ→視力が極端に落ちて後遺症が!
漢方の胃腸薬で、突然、手足の力が抜けて起き上がれない!etc.
――-本書では、こうした副作用の事例をマンガや物語仕立てで多数紹介。
その副作用はなぜあらわれたのか、どうすれば防げるか、万一あらわれた場合にどうすれば重篤にならずにすむのかをわかりやすく解説。
絶対にやってはいけない食べ物とののみあわせ、持病のある人は気をつけたい処方薬×市販薬ののみあわせも掲載。
何種類もの薬をのんでいる高齢の親のために、病院に行く時間のないあなた自身にとっても、必読の一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
頭痛、かぜ、花粉症などのとき、よくお世話になるのが市販薬。
便利だけれど、使い方を間違ったり、薬の成分が重複したり、体質によっては、本書のような思いもかけない副作用があらわれる!
テレビ「クローズアップ現代」や「あさイチ」、「みんなの家庭の医学」でも取り上げられたテーマを、どうすれば防げるのかまで、わかりやすくまとめました。
危険を回避するには正しい情報が頼りになります。






















