- 薬局 2023年 01月号
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月刊 南山堂
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発売日
- 2022年12月26日
- 判型
- B5
- JAN
- 4910088030133
- 雑誌コード
- 08803-01
薬剤師の臨床的センスをプロデュース
目次
■特集にあたって(青島 周一)
・糖尿病治療薬(青島 周一)
・GLP−1受容体作動薬(能登 洋)
・痛風治療薬(三星 知)
・抗凝固薬(志賀 剛)
・降圧薬(青島 周一)
・利尿薬(小原 拓)
・抗ヒスタミン薬(有吉 範高)
・吸入気管支拡張薬(宮崎 雅之)
・胃酸分泌抑制薬(伊藤 恭平 ほか)
・下剤(神村 英利)
・抗うつ薬(橋本 保彦)
・統合失調症治療薬(桑原 秀徳)
・アレルギー性鼻炎(花粉症)と副鼻腔炎に効く漢方薬(境 修平)
・婦人科漢方(寺内 公一)
・ドラッグストアで買える解熱鎮痛薬(児島 悠史)
<シリーズ>
■えびさんぽ
「あの薬」と「この薬」,どっちがよいですか?
(青島 周一)
■飲み合わせ研究所子どもの服薬Tips
〈第01回〉アレグラ??DS
(小嶋 純 米子 真紀)
■医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・緑茶抽出物でロスバスタチンの血中濃度低下
・プロトンポンプ阻害薬(PPIs)の長期使用で糖尿病リスクが上昇
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
■腫瘍薬学ハイライト
mRNA医薬:新型コロナワクチンとがん治療ワクチン
(川西 正祐)
■薬剤師力の型






















治療に不可欠な薬。その種類は数多あり、同じ効能・効果をもっていたり、似たような場面で使われるけれど機序や特徴が異なっていたり…など、使い分けはさまざまです。活躍する場面に違いがあるのか、その違いの源は何なのか、今回の特集ではそれらをひと思いに比較してみました。各薬剤を作用機序、エビデンスに加え、患者の使用感、臨床・経験上の使い心地など、さまざまな視点より比較しながら、ご専門の先生方にご解説いただいております。薬の使い分けや位置づけ、エビデンスを学びたい方にぴったりの一冊です。