[BOOKデータベースより]
郷里・山形からのまなざし。直木賞受賞作「暗殺の年輪」をはじめ数々の名作を発表し続け、没後15年を過ぎてなお読者の心を捉えて止まない人気作家の生涯。
第1章 乳のごとき原郷
第2章 結核療養所は大学
第3章 死と再生の季節
第4章 「溟い海」で遅い船出
第5章 負から正のロマンへ
第6章 老いと人生の哀感
第7章 失われた世界への共感
第8章 有終へ
直木賞受賞作「暗殺の年輪」をはじめ数々の名作を発表し続け、没後15年を過ぎてなお読者の心をとらえてやまない人気作家・藤沢周平の生涯。藤沢の活字による証言を得ながら、山形から情報を発信する。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 評伝吉村昭
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2014年07月発売】
- 吉田修一と「国宝」の世界
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年01月発売】
- 松本清張はよみがえる
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年03月発売】
- 亡霊論的テクスト分析入門
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2021年03月発売】
- 古井由吉
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年01月発売】



























没後15年を過ぎてなお読者の心を惹きつけて止まない人気作家の生涯を、郷里・山形からのまなざしで描いた力作評伝。