- 老子の無言
-
人生に行き詰まったときは老荘思想
光文社知恵の森文庫 tた7ー2
- 価格
- 704円(本体640円+税)
- 発行年月
- 2014年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334786533
[BOOKデータベースより]
上善は水の若し―。世に「名人」「達人」と呼ばれる人の多くが、老荘思想の体現者である。頭で考えるよりも身体で感じ、体得することを重視する老子の「無言」の教え。それは、どんな困難も平常心で受け止め、自分を見失うこともない、豊かで愉快な人生に導いてくれる。ビジネスマンにも大好評、読みやすく分かりやすい中国古典シリーズの第2弾。
第1章 生き方の手本は「道」にある―道のあり様を自己のあり様とする
第2章 自分を見失っていないか―“外野の雑音”に惑わされるな
第3章 やり過ぎていないか―「小欲」は「大欲」に通じる
第4章 無用の戦いをしていないか―「戦わずして勝つ」ための極意
第5章 強くあろうとしていないか―柔弱は剛強に勝る
第6章 「絶対自由の境地」とは―目指せ、名人・達人の領域
老荘思想は、心の調和を図る「清涼剤」。「無為の境地」を体得、無用の戦いを避けて、うまく生きていく道筋を探る。
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老荘思想は、心の調和を図る清涼剤=B「無為の境地」を体得、無用の戦いを避けて、うまく生きていく道筋を探る。