- 宗教と食
-
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2014年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784810708110
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[BOOKデータベースより]
21世紀の世界は宗教と食を中心に展開するのでは。人間の最も根源的な営み、食べることと祈ることとの関わりを探る。「食と宗教」を問う初のこころみ!
第1部 食にひそむ信仰(諸民族の信仰と食;先住民族の「世界知」と食―北西アマゾンの場合)
[日販商品データベースより]第2部 西方起源の「三宗教」(ユダヤ教―神との契約;キリスト教―聖体としてのパン;イスラーム―コーランとハディーズから)
第3部 インドから東へ(インド―ヒンドゥー教とジャイナ教;「功徳」を食べる人びと―東南アジア仏教徒の宗教実践と食;日本―道元と親鸞;食すること、信仰すること―人間にとっての根源的な二つの営み)
総合討論
「宗教」と「食」という人間の根源的な2つの営み、これに迫ろうというのが2013年度の食の文化フォーラムのテーマ。本書はその成果をまとめたもの。「宗教と食」を問う初の試み。