- 社長にも読ませたい日本一やさしく経営がわかる会計の本
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2014年12月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784799316252
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[BOOKデータベースより]
「利益を出す商品はどうやってつくる?」「会社の価値を上げるには?」「値段の下がった土地はいつ売る?」日常のビジネスにおける意思決定から経営、投資、人生の選択まで、さまざまな場面において、会計的にはどう考えられるかについて。元国税調査官の経営コンサルタントだから書ける、会計が「ただの知識」から「仕事で使える武器」に変わる本!
第1章 会計数字を大づかみに理解する(経理の仕事と財務の仕事、どこが違う?;会計の仕事を大きく3つに分類する ほか)
[日販商品データベースより]第2章 ビジネスを会計的に考える(会社はなぜ利益をあげなければならないの?;「売上」「利益」より「投資対効果」 ほか)
第3章 会計思考で、仕事も人生もうまくいく(なぜ、「まずは現金」なのか?;日産のゴーン改革を損益分岐点の視点で考える ほか)
第4章 財務諸表をざっくり読む、使う(B/Sで会社の本当の実力がわかる;B/Sの基本ルールを押さえる ほか)
第5章 会社の価値を会計的に考える(今、この瞬間は何のためにある?;会社の価値は何で決まる? ほか)
会計が「ただの知識」から「使える武器」に変わる!
自社がこれからどの方向に進めばいいか、未来を判断するために会計は非常に有効なツールです。
本書を読み終える頃には、会計の考え方をビジネスや経営に、感覚的に使いこなせるようになっていることでしょう。