[BOOKデータベースより]
槇村さとるを襲った体調不良の正体とは?更年期障害を乗り切るために、漫画家・槇村さとるはホルモンを知る旅に出る!
「健康優良児」だった私に訪れた変化
ある日、身体が「バラバラ」になる
生まれて初めての手術
原因不明の胃腸の痛みに襲われる
「病気は治ったのに、なぜ?」
「死」を意識するようになる
パートナーに自分の気持ちを伝える
アシスタントさんたちの旅立ち
「漫画家を辞めよう」と考える
「えっ?もしかして、更年期のせい?」
「今まで、ホルモンについて何も知らなかったんだ」
身体が「生きよう」としているのを感じる
「なんで知らないんだよ、私!」
食生活のアドバイスを受ける
ホルモン補充療法の効果が表れる
ホルモン補充療法をいつまで続けるか
目からウロコなホルモン対談
その体の不調は、ある日突然訪れた。なんとも言えずダルい。寝ても寝ても疲れが取れない。
おかしい。かつてあれほどいきいきと仕事をしていた自分が嘘のように、全てに対して興味が持てない。
しかし病院をはしごして検査を受けても、ストレス、疲れ、という結果しか出てこない。そんな時、かつて読んだ本にあった「ホルモン充填療法」。この治療をしている病院へと駆け込み、血液検査を受けて分かったことは、全てのホルモンが全く出ていない、という事実。治療を受けた始め、それまでのカラダの不調がみるみる良くなっていくではないか。更年期障害で悩む、全ての方必読の書。(もちろん、個人差はあるし、全ての方に当てはまる治療法ではないので、ご注意を)






















槇村さとるが、謎の体調不良でベッドから起き上がれないほど状態になった。数々の病院を回り、見つけた原因はホルモン不足。ホルモン充填療法を始め元気を取り戻した顛末をイラスト&エッセイにまとめました。