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[BOOKデータベースより]
災害復興期、子どもたちは置き去りにされていないか?災害と隣り合わせの社会を生きる子どもたちにとって一番大切なこととはなにか。
序章 災害復興と子ども支援を考える枠組み
[日販商品データベースより]第1章 教師は何ができるのか
第2章 災害と子育て支援―中越大震災とジェンダー学習の組織化
第3章 災害ボランティアのゆらぎと支援者支援
第4章 災害復興と“女の子”支援
第5章 東日本大震災市町村復興計画と子どもにやさしいまちづくり
第6章 中高生たちはどう受け止めたのか
第7章 PTGを促す子ども支援の実践知
終章 災害復興と子ども支援の未来
本書は、災害復興期の子ども支援、そしてまちづくりを、子どもとともに考えるための1冊である。
従来、災害復興期の子ども支援と言えば、心のケアの重要性が強調されてきたが、それだけでいいのだろうか。
本書では、3つの大震災―阪神・淡路大震災、中越大震災、東日本大震災―における
子ども・子育て支援者へのインタビュー調査から、
子どもの最善の利益を保障する子ども支援者の「専門性」の内実を明らかにした。
目次
序 章 災害復興と子ども支援を考える枠組み序 章 災害復興と子ども支援を考える枠組み
第1章 教師は何ができるのか
第2章 災害と子育て支援 ―中越大震災とジェンダー学習の組織化
第3章 災害ボランティアのゆらぎと支援者支援
第4章 災害復興と“女の子