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[BOOKデータベースより]
未完成な「物語の国」、現代アメリカの成り立ちがわかる入門書、第2版!アメリカを語る際に必須となる基礎知識を分野横断的に網羅しつつ、植民地時代から21世紀までのアメリカ史の概略も同時に学べるロングセラー・テキスト。現代アメリカを読み解くための歴史的視点をわかりやすく提示。新たに激動の2000年代についての章を加え、同時多発テロ事件以降のアメリカの動向と課題を平易に解説。
序論―現代アメリカの見取り図
[日販商品データベースより]アメリカという「物語」―ピューリタニズムのレトリック
独立宣言と合衆国憲法―その理念と問題点
「アメリカのアダム」―文学にみるアメリカの文化的独立
「連邦」対「州権」―奴隷制度と南北戦争
「開拓」か「侵略」か―フロンティアの神話と現実
競争原理と公共の利益―アメリカン・ドリームの光と影
正統と異端―ファンダメンタリズムと100%アメリカニズム
恐慌から冷戦へ―第二次世界大戦と合衆国
分裂する超大国―1960年代の精神風土とベトナム戦争〔ほか〕
▼植民地時代から21世紀まで、アメリカの歴史を多面的な視点から解き明かす入門書!
▼2016年に新たな大統領を選出したアメリカ。ブッシュ〜オバマ政権の時代を検証する章を加筆した、新しい視点のロングセラー・テキストの改訂版。
▼建国の理想と不平等な現実の落差、人為的な集団統合の必要性、国としての歴史の短さ。
いくつもの弱点を抱えているかに思えるアメリカが、それでもなぜ超大国へと上りつめることができたのか?
また、アメリカの時代はもう終わったのか?
▼WASPという多数派が不在となり、世界でも類のない格差/分断社会となったアメリカを、その成立から現代までを語り下ろす。
現代アメリカを読み解き、今後を占うのに必読の1冊。