- 使える病院BCP
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- 価格
- 3,630円(本体3,300円+税)
- 発行年月
- 2019年06月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784880027838
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[BOOKデータベースより]
第1章 BCP/BCMの原則とは(BCPとこれまでの災害対応との違い;従来型災害訓練の課題;BCPの原則と目的 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 BCP策定のポイントと病院のライフライン(BCPの定義と策定の基本ステップ;優先業務検討の一例―検査室;BCPの実践(発災時) ほか)
第3章 BCP/BCMにおける訓練の意義(BCP/BCMにおける訓練の意義;優先業務選定につながる二次元展開法;コンフリクトゲームとクロスロードの相違 ほか)
いつ災害に巻き込まれてもおかしくない現代で、本当に役立つ「病院BCP」とは? 救急・災害医療のスペシャリストであり、都立病院院長も経験した著者だからこそ伝えられるBCP/BCMのポイントが満載。殺到する傷病者に不足する医療資源という困難な状況でも、地域・住民の支えとなる医療機関であり続ける方法がここにある。特に次の3点については非常に詳しく論じられている・
@BIA(ビジネスインパクト分析:発災時に病院にはどのような衝撃・影響があるのか)
Asurge capacity(殺到する傷病者を限られた資源のなかでどう対応するか)
BBCPに基づいた研修・訓練例