この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 哲学の謎 新版
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年05月発売】
- 三位一体
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年07月発売】
- 流行歌に唄われた花物語
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年07月発売】
- ゲーム理論ドリル 第2版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年07月発売】
- 徹底攻略LPIC レベル3[305]教科書&問題集
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2025年08月発売】


















![徹底攻略LPIC レベル3[305]教科書&問題集](/img/goods/book/S/29/502/187.jpg)








[BOOKデータベースより]
あるものあるいはあることとは何であるか。伝統的存在論への問いかけ。パルメニデスからヘーゲルに至るまでの西洋哲学の流れに、東方キリスト教・ビザンティン思想およびイスラム哲学のそれぞれが相互貫入的に交錯し合う存在理解の途を、新たに辿り直す。
「ある」の愛求としてのプラトン哲学
アリストテレスは「存在論」を語らない―オントロジーの概念と歴史の再考に向けて
「存立」(υφιστ´αναι)について―ストア派とプロティノス
「ある」を表示する「名の正しさ」をめぐって―プラトン『クラテュロス』篇解釈史を手がかりに
存在論を超えて
『純粋善について』の存在論(初期イスラーム哲学のプラトン主義とアリストテレス主義;AnniyyahとWuj〓d;esseとyliathim)
“ある”の第三領域―アヴィセンナ存在論の影響
ドイツ古典哲学の「存在(ある)」と新プラトン主義