この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本書紀の鬼
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2026年06月発売】
- 『古事記』『日本書紀』の最大未解決問題を解く
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2018年05月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2026年06月発売】
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2018年05月発売】
[BOOKデータベースより]
『日本書紀』に記された性愛といのちの継承を、現代の問題に照らして読み解く。
第1章 陰陽論(陰陽という気の活動;男女対偶神と性差の意識 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 陰陽と性愛(遘合;絶妻之誓という離婚宣言 ほか)
第3章 性愛と現代の問題1(誓約と物実と男系男子;代理懐胎と物実 ほか)
第4章 性愛と現代の問題2(猿田彦神の眼力と鼻;木花開耶姫と無常の美 ほか)
第5章 性愛と現代の問題3(垂仁天皇と皇后狭穂姫;日本武尊(倭建命)の西征 ほか)
おわりに 安定的な皇位継承議論と万世一系
『日本書紀』に記されたエピソードを基に、陰陽の捉え方、結婚出産や血縁、性差別や家父長制など男女の性愛と命の継承をテーマに神話の解釈と現代の社会問題を比較検討する。