- いちばん大事な生き方は伊勢神宮が教えてくれる
-
サンマーク出版
吉川竜実
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2020年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784763138453

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[BOOKデータベースより]
人生、文化、暮らし、祈り。日本人として、忘れてはならないこと。奉職三十年の伊勢神宮禰宜が“今”こそ伝えたい、神道の知恵。
第1章 伊勢神宮には日本人の原点がある(伊勢神宮にはありのままの自然が残っている;癒しの「高周波」に満ちている伊勢の森 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 日本人は神道とともに生きてきた(精神のみならず物質的豊かさをも重んじる神道;神道の知恵は、日本人の暮らしに根ざしてきた ほか)
第3章 神々と交流してよりよく生きる(神道の基本は、罪や穢れを祓い清めることにある;人は誰でもそのままでパーフェクトな存在 ほか)
第4章 今も生き続ける神代の世界(日本はなぜ、世界最速で経済大国になれたのか;私たちの世界と神々の世界は相通じている ほか)
第5章 神道的生き方のすすめ(「天皇晴れ」という言葉を知っていますか;笑顔で生きることが、神々との絆を強くする ほか)
伊勢神宮に仕えて30年の神官が今≠アそ伝えたい、
日本人が大事にしてきた「神道的生き方」。
2千年にも渡り日本人の信仰の中心であり続ける伊勢神宮。そこには、日本人ならではの文化、暮らし、そして「生き方」の源流がある。
本書は、伊勢神宮に奉職30年の現役神官が、神道の本質をひもときながら、そこに息づいている独特の世界観、宇宙観、人間観を探る。
「神道的生き方」にこそ、今と未来を生き抜くヒントがあふれている。