- 環境倫理学のすすめ 増補新版
-
丸善出版
加藤尚武
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2020年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784621305867

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[BOOKデータベースより]
エコロジー運動の哲学的・倫理学的基礎の解明をめざして生まれた思想、環境倫理学―本書では、環境倫理学の三つの基本主張:自然の生存権の問題、世代間倫理の問題、地球全体主義の紹介から説き起こし、対応を迫られている様々な環境問題について、どのように対処すればよいのかを具体的に提言。環境倫理学の本邦初の入門書として好評を博した書の“増補新版”では、各章末に新たに「補遺」を加え、二一世紀の今、現代人が深く考えるための示唆に富むヒントを提示。
環境倫理学の三つの基本主張
[日販商品データベースより]「中之島ブルース」―または人間に対する自然の権利
世代間倫理としての環境倫理学
地球全体主義の問題
日本の使命
人口と環境
バイオエシックスと環境倫理学の対立
ゴミと自然観
世代間倫理と歴史相対主義
未来の人間の権利
権利はどこまで拡張できるか
アメリカの自然主義と土地倫理
生態学と経済学
再考、再興、自然主義!
エコロジー運動の哲学的・倫理学的基礎の解明をめざして生まれた思想、環境倫理学――本書では、環境倫理学の三つの基本主張:自然の生存権の問題、世代間倫理の問題、地球全体主義の紹介から説き起こし、対応を迫られている様々な環境問題について、どのように対処すればよいのかを具体的に提言。環境倫理学の本邦初の入門書として好評を博した書の「増補新版」では、各章末に新たに「補遺」を加え、二一世紀の今、現代人が深く考えるための示唆に富むヒントを提示。