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[BOOKデータベースより]
「十七条憲法」の智恵を現代に生かす。千年以上も前に、聖徳太子は人づくり、国づくりの道を示していた―。
序文 人生三分の計
序論 「憲法十七条」と「冠位十二階」(神道と儒教・仏教;聖徳太子の人生と時代背景;「憲法十七条」と「冠位十二階」との相関性)
本論 「憲法十七条」を読む(和を以て貴しと為す―“和”とは“共生き”のこころ;篤く三宝を敬え―「仏・法・僧」とは「師・志・友」;詔を承りては必ず謹め―“長たる者”の念(おもい);礼を以て本と為よ―自己を節し、相手を敬する;明らかに訴訟を辨めよ―「慎独」と「知足」と「配置の妙」 ほか)
跋文 “一隅を照らす”これすなわち国宝なり
付録