- 経営学入門
-
岩波書店
武石彰
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2021年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000614672

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[BOOKデータベースより]
現代社会において企業は大きな役割と責任を担っている。その役割と責任を果たせるかどうかは、企業の経営にかかっている。経営学とは、企業の経営について理解し、考えるための学問である。この本は、企業の経営を、「価値の創造」「人々の協働」「資本の活用」「社会への責任」という四つの側面に切り分けて、その一つ一つ、そして全体を学んでいく。実際の経営の現場に身を置く人にも、これから経営学を学び始める人にも最良のテキスト。
第1部 企業経営とは(現代社会と企業経営;企業経営とは)
[日販商品データベースより]第2部 事業のマネジメント―顧客へ向けて(事業の目的と成果;顧客と競争;事業の仕組み;戦略と経営)
第3部 組織のマネジメント―働く人々へ向けて(協働の体系;分業と調整―仕事の仕組み;働く意欲と意味―人材のマネジメント;組織と経営)
第4部 資本のマネジメント、社会への責任―資本主義社会へ向けて(資本の効率的活用;資本と経営;社会への責任)
第5部 企業経営と経営学(企業経営の全体像―優れた企業経営とは)
経営学への案内
現代社会において企業は大きな役割と責任を担っている。それを果たせるかどうかは、企業の経営にかかっている。経営学とは、企業の経営について理解し、考えるための学問である。この本では、企業の経営を、「価値の創造」「人々の協働」「資本の活用」「社会への責任」という四つの側面に切り分けて一から学んでいく。