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- 三流シェフ
-
幻冬舎
三國清三
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2022年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344040649

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【2025年01月発売】
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[BOOKデータベースより]
雑用こそ人生の突破口だ。誰より苦労しても、その苦労を見ている人は1%にも満たない。それでも“世界のミクニ”は必死に鍋を磨き続けた。何者かになろうとして、懸命にもがく人たちへ―。料理界のカリスマ・三國シェフ、感涙の自伝。
第1章 小学校二年生の漁師
[日販商品データベースより]第2章 黒いハンバーグ
第3章 帝国ホテルの鍋洗い
第4章 悪魔の厨房
第5章 セ・パ・ラフィネ
第6章 ジャポニゼ
最終章 最後のシェフ
雑用こそ人生の突破口だ。
誰より苦労しても、その苦労を見ている人は1%にも満たない。
それでも“世界のミクニ”は必死に鍋を磨き続けた。
何者かになろうとして、懸命にもがく人たちへ――。
料理界のカリスマ・三國シェフ、感涙の自伝。
37年続いた「オテル・ドゥ・ミクニ」を閉じ、ぼくは70歳で新たな夢を実現する
北海道・増毛(ましけ)での極貧の幼少期、漁師の父と出掛けた海、“料理の神様”に近づきたくて生やした口髭、地獄の厨房とヨーロッパ修行、30歳での開業とバッシング、ミシュランとの決別――。時代の寵児と言われながら、がむしゃらに突っ走ってきたぼくが、一大決心をして「オテル・ドゥ・ミクニ」を閉店する理由と、ぼくが戦ってきた人生のすべて。
どんな一皿よりもエモーショナル!
世界に冠たる“ミクニ”の料理は、彼の苦悶の日々とパワフルで情熱的な生き様から作られる。
生きるための営みと企み、そして熱狂とは――。人生の本質が凝縮された1冊。