- 登山史の森へ
-
ヤマケイ文庫
山と渓谷社
遠藤甲太
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2023年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784635049788

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[BOOKデータベースより]
人は何を求めて山に登るのか。登山史に埋もれた人物、出来事を丁寧に掘り起こし、新たな光を与える。天性のソロクライマーを描いた「失われた記録―立田實の生涯」を収録。
1 登山史の落としもの(“落としもの袋”;カモシカ山行の由来;パンとおソバと山と;愛すべき山の犬たち;上空から見た登山者 ほか)
[日販商品データベースより]2 山と人間(アウトサイダーの系譜;クライマーとしてのW・ウェストン;アルピニスト松涛明再考;失われた記録―立田實の生涯;人間・小西政継 ほか)
カモシカ山行の由来、沢と谷とはどう違う、川端康成・夏目漱石と山、日本でザイルが初めて使われたのはいつか、『単独行』に登場する加藤文太郎の友達とは、松濤明『風雪のビヴァーク』秘話など、登山史の“裏側”を丹念な調査で読み解く。
『岩と雪』に掲載された「山――陶酔と失墜」を特別収録。