この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- アナキズム
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年06月発売】
- 「情報」用語活用辞典
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年01月発売】
- いまを生きる民俗学
-
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2025年06月発売】



























[日販商品データベースより]
もともと日本に存在していた「文庫」の多くは、誰でも自由に利用できる図書館(ライブラリー)ではありませんでした。一般的に、「ライブラリー」を西洋から日本にいち早く紹介したのは、福沢諭吉であると言われています。
本書は、このスタート地点から見直し、日本人と西洋式の図書館との最初の接触が、天正遣欧使節にまで遡れることを詳らかにします。その後、西洋を訪れた日本人がどのような図書館を見学したのか。そして、西洋の図書館の様子をどのように伝えたのか。本書はその具体的な様相に迫ります。