- 動物の義足やさん
-
講談社
沢田俊子
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2024年06月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784065357309

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[BOOKデータベースより]
動物たちが、もう一度自由に動けるように手助けができたら―。そんな思いで、動物のための義足や、体を支える装具を専門に作っている人がいます。その人、島田旭緒さんが作った装具は、なんと3万匹分!どんな動物たちに、どのような装具を作ってきたのでしょう?小学中級から。
1 三本足のニーナ
[日販商品データベースより]2 義肢装具士になったきっかけ
3 澤獣医師との出会い
4 十回目のチャレンジ
5 ペンギン・てーと銀
6 秋田犬のスバルの義足
7 手術より補助装具を
8 ねこのきなこはアレルギー?
犬、ねこ、鴨、ペンギン……
動物や鳥の義足や体を支える器具を専門に作っている人がいます。
人間のための義肢装具士を目指して専門学校で学んでいた島田旭緒さんは、
「犬やねこにも、体を支えるコルセットや、失った手足の代わりの
義肢があれば、ふたたび歩くことができるのでは?」と気づきました。
専門家がいないなか、何年も試作を繰り返してようやく獣医師に認められ、
思い切って製作所を立ちあげます。
当初は依頼がなくて追い詰められた島田さんですが、
獣医師の紹介から徐々に依頼が増え始め、以来、作った装具は3万匹分。
出会った動物たちには、それぞれのドラマがあります。
島田さんは、どんな活動をしてきたのでしょう?
<すべての漢字にふりがなつき。小学校中級から>