- 運動・社会民主主義・対抗構想
-
- 価格
- 7,700円(本体7,000円+税)
- 発行年月
- 2024年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784845118205
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 怒っている子どもはほんとうは悲しい
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2026年01月発売】
- ゼロから覚醒 はじめよう古典文法
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年05月発売】
- 日本仏教のこころ
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年12月発売】
- 東大教授には書けない!「腹黒い」近現代史
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2024年08月発売】
- 新自由主義日本の軌跡
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2024年03月発売】

























[BOOKデータベースより]
安保体制、企業社会、新自由主義に立ち向かった戦後の社会運動の歴史と特質。戦後日本の社会運動を特徴づける平和、憲法運動の歴史をふり返り、安倍政権に対抗する運動が生み出した「市民と野党の共闘」の意義を明らかにする。
1 戦後社会運動の歴史的位置(階級の論理と市民の論理)
[日販商品データベースより]2 企業社会と新自由主義に対抗する運動(「豊かな社会」日本の構造;現代日本社会と社会民主主義―「西欧型社会民主主義」への模索とその隘路;戦後型左翼の形成・展開と日本政治に対する規制力;現代日本における社会民主主義の可能性―「新しい福祉国家」の戦略;二つの国民的経験と新自由主義をめぐる対抗の新段階―新自由主義政治転換の構想と主体形成に焦点をあてて)
3 平和運動、憲法運動の歴史と現在(日本国憲法をめぐる攻防の七〇年と現在;「戦後」日本の岐路で何をなすべきか;戦争法案反対運動の到達点と「戦争する国」づくり阻止の展望)
4 日米安保と自衛隊に代わる平和の対抗構想(安倍政権による戦争法強行と対抗構想;安保のない日本をめざす運動と構想の歴史;日米安保と戦争法に代わる日本の選択肢)
T 戦後社会運動の歴史的位置
1階級の論理と市民の論理
U 企業社会と新自由主義に対抗する運動
2「豊かな社会」日本の構造
3現代日本社会と社会民主主義 西欧型社会民主主義への模索とその隘路
4戦後型左翼の形成・展開と日本政治に対する規制力
5現代日本における社会民主主義の可能性
62つの国民的経験と新自由主義をめぐる対抗の新段階
V 平和運動、憲法運動の歴史と現在
7日本国憲法をめぐる攻防の70年と現在
8戦後日本の岐路で何をなすべきか
9戦争法案反対運動の到達点と「戦争する国」づくり阻止の展望
W日米安保と自衛隊に代わる平和の対抗構想
10安保のない日本をめざす運動と構想の経験
11安倍政権による戦争法強行と選択肢
12日米安保と戦争法案に代わる日本の選択肢 安保条約、自衛隊、憲法の今後をめぐる対話