この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
煤まみれの騎士 3
-
美浜ヨシヒコ
fame
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2023年02月発売】
-
煤まみれの騎士 2
-
美浜ヨシヒコ
fame
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2022年06月発売】
-
煤まみれの騎士 8
-
美浜ヨシヒコ
fame
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年05月発売】
-
煤まみれの騎士 1
-
美浜ヨシヒコ
fame
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2022年03月発売】
-
煤まみれの騎士 5
-
美浜ヨシヒコ
fame
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年01月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
陰謀に揺れるメルクロフ学術院。ロンドシウス王国の王女・セラフィーナの申し出により開かれた講和会談は、王国側に紛れていた急進派により混乱へ陥れられた。ロルフはリーゼ達と散り散りになり、敵対すべき王国の老兵・ビョルンと成り行きで行動を共にする。彼らは衝突しながらも、教会に潜む首謀者を追い詰めていく。しかし、その末でロルフの前に現れたのは…。「よう、でくの坊。お前を殺しに来たぜ」かつて第五騎士団で共に戦った女戦士、ラケル・ニーホルム。彼女の戦鎚と、ロルフの煤の剣がいま激しい火花を散らす。そこに、戦いを止めんとするエミリーも参戦して―。戻らない時間。曲げられない覚悟。矜持と共にぶつかり合うその一騎打ちの果てに待つ結末は―。―そして、ついに邂逅する。「お前さ、こう考えてるんだろ?世界を争いで満たしたのは、目の前の男なのではないか、と」真なる邪悪が、いま姿を現す。