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[BOOKデータベースより]
第一部 講話編―40 Stories(事件は現場で起きる(1)処分歴の調査とその限界;事件は現場で起きる(2)犯罪歴の調査とその限界(一);事件は現場で起きる(3)犯罪歴の調査とその限界(二)補 司法修習生の不採用事由;事件は現場で起きる(4)裁量労働制と説明・明示事項;事件は現場で起きる(5)裁量労働と労働時間の状況把握;閑話休題(1)官報に関する基礎知識(一);事件は現場で起きる(6)松山大学事件(一)過半数代表者の選出に瑕疵?;事件は現場で起きる(7)松山大学事件(二)信用性を欠く出勤簿の記載内容/学部長も管理監督者にあらず? ほか)
[日販商品データベースより]第二部 回想編―2 Articles(現場からみた規制改革―「できること」と「できないこと」の見極めが必要 一律適用を排し、適用除外も視野に入れた法整備を;スピードが求められる規制改革)
現場担当者を悩ませるさまざまな問題について、実務に寄り添いながら常識に照らして考える「現場からみた労働法」の新シリーズ第2弾。「事件は現場で起きる」を副題として現場が直面している重要なトピックが取り上げられるほか、知っておきたい「官報に関する基礎知識」や外国法のテキストからは知ることができない彼我の違いなど、現場で役立つ知恵も得られる。国立大学(法人)における人事労務や規制改革など、著者自身の現場経験を踏まえた2本の論稿も考えるヒントを与えてくれる。