- エレクトクラシー・エピストクラシー・ロトクラシー
-
代表制デモクラシーを再考する
名古屋大学出版会
山口晃人
- 価格
- 5,940円(本体5,400円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784815812171

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[BOOKデータベースより]
私たちが自明視してきた選挙による議員の選出は、いまや様々な批判にさらされている。では、より望ましい政体として何がありうるのか。有力視される抽選代表政や知者代表政と比較し、理想化されたモデルを超えて包括的に検討。混合システムとしての新たな構想を提示する。「代表制の危機」を乗り越えるために。
序章
[日販商品データベースより]第1部 非道具的価値(対等者としての処遇;自己統治)
第2部 道具的価値(エピストクラシー;エピストクラシーの諸構想と参政権くじ引き制;ロトクラシー;政党;子どもの参政権と代理投票)
第3部 混合システム(制度構想;その他の構想との比較;批判への応答)
終章
「代表制の危機」を乗り越えるために──。私たちが自明視してきた選挙による議員の選出は、いまや様々な批判にさらされている。では、より望ましい政体として何がありうるのか。有力視される抽選代表政や知者代表政と比較し、理想化されたモデルを超えて包括的に検討。混合システムとしての新たな構想を提示する。