- だからひとは蜻蛉を愛する
-
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784801009448
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[BOOKデータベースより]
見えざる世界をひもとき、言葉の深みへと誘う。ユダヤ神秘主義の深奥にあるエッセンスを、現代に生きるラビがカフカやデリダなどの文学・哲学を通して説き明かす。知の秘奥に分け入る対話型のエセーと、カバラー的象徴や問いかけの力に触れる論考。読むたびに世界の見え方が変容する。
1 「だからひとは蜻蛉を愛する…」
2 「はてな性」についての小論(人間の定義とは?;はてな性とタルムード的対話;問い、時間、パン;オイディプス、カフカ、英訳の魔術;ハイデガーと問い;大喜び、暴言、結果;イサク、フロイト、カフカ―ユーモアとはてな性;カフカのパラドクス―エクリチュール、問いかけ、自由)
結論しないために…