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イマジネーションは世界を創造する。西洋思想の伝統において、「どこにもないもの」は周縁的なテーマとされてきた。本講義でリクールは、哲学の泰斗たちとの対話を経て、新たな現実を生み出すフィクションの理論を構想する。
予備的講義
パート1 古典を読む(アリストテレス;パスカルとスピノザ;ヒューム;カント『純粋理性批判』;カント『判断力批判』)
パート2 現代哲学を読む(ライル;ライル(2)とプライス;ウィトゲンシュタイン;フッサール『論理学研究』;フッサール『イデーン』;サルトル(1);サルトル(2);サルトル(3))
パート3 フィクションとしてのイマジネーション(フィクション(1)―序論;フィクション(2)―メタファー;フィクション(3)―絵画;フィクション(4)―モデル;フィクション(5)―詩的言語)






















