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[BOOKデータベースより]
「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点、待望の復刊!
前口上(誰がピラミッドをたてたのか?;誰がニュースをひろげたのか?;誰が石を積み上げてきたのか?)
[日販商品データベースより]1(地にはたらく)
2(コミュニケーション;つっつき順位;百姓娘のことを聞きましたか?;コマーシャル)
3(かたづける;見張る)
4(悪魔の恋人たち)
5(外見;数える)
脱帽だ! この本はあまりにも強烈で、独創的だ。
いちど読みはじめたら、自分の生き方や日常の仕事を、きびしく、じっくりみつめなおさずにはいられなくなる。
──ルイス・マンフォード(文明批評家)
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「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。
初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。
新聞配達員、ガス検針員、消防士、教師、ジャズ奏者、出版業、政府広報担当官──
115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。
「どうしようもない人生だけど、それでも私たちは「仕事」に生きる。
『ふつうの人びと』の声を集めた、生活史の決定版にして金字塔!」
──岸政彦さん推薦(社会学者)