- ベトナムの経済読本 改訂増補版
-
発展の光と陰
一藝社
菊池正(経済学)
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784863593060

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[BOOKデータベースより]
第1部 ベトナム社会経済とビジネス環境を考える:現地調査と経験から(ベトナムの人々:日本とベトナムの相互補完な関係;南部ベトナムのビジネス上の魅力;ベトナムビジネス上で政治動向は大切:政治事情が市場経済に影響を与える場合の管理;日系企業支援の挑戦とベトナムリスク:備えあれば憂いなし;ベトナム南部地方の日系企業の横顔)
[日販商品データベースより]第2部 ベトナム経済を考える:経済データから(新興市場経済国「ベトナム」;アセアンの後発国ベトナムと周辺国との融合(ボーダレス文化);ベトナム経済の強みと弱み:貿易理論とデータ分析)
〈補論〉ベトナム経済報告:2025年
〈附属資料〉
近年、高い経済成長を続けるベトナムへの関心は、研究者から進出企業関係者、さらに留学や海外研修でベトナムに知的関心を抱く学生まで、幅広い層に広がっている。本書は市場経済の流れの中で、ダイナミックな変化を続けるベトナム経済の生の姿を、“開発経済学”の視点と、現地の生きた生活事情を通して赤裸々に伝える、これまでにないユニークな書となっている。2009年から2015年までホーチミン市に滞在し、日系企業支援を柱とする救援活動に従事した著者が、その実体験を基に“開発経済”の現状について紹介し、分かりやすく解説。2019年刊行の同名書籍の改訂増補版で、基礎データを更新し、新たに2025年のベトナム経済報告を補論として追加した。