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[BOOKデータベースより]
なぜ日本は敗れたのか?名著『失敗の本質』のエッセンスがこの1冊に!
特別インタビュー 戸部良一(『失敗の本質』共同執筆者)日本が米英と開戦した理由と敗戦に至った日本軍の問題点
[日販商品データベースより]序章 アジア・太平洋戦争の基礎知識
第一章 怒涛の日本軍
第二章 連合軍の反攻
第三章 追い詰められた日本軍
補章 日本の敗北
中公文庫の名著『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』は、
1984年の初版以来、いまも広く読まれつづけている。
6人の専門家がアジア・太平洋戦争での6つの局地戦を通して組織の病理を分析し、
それぞれの戦闘でなぜ日本軍が負けたのかを解説している。
本書は、戦史や軍事に不慣れな読者のために、その内容をかみ砕き、
適切なビジュアルを掲載し、専門用語を避けて、わかりやすく解説した。。
さらに、アジア・太平洋戦争を俯瞰できるように、
昭和14年(1939)のノモンハン事件から昭和20年(1945)の沖縄戦まで、
6つの局地戦と併せて12の重要な局地戦をも取り上げた。
かつての日本が体験した計18の重大局面を通して、敗戦にいたった経緯を知ることができる。
戦争と平和を考える際のサブテキストとしても大いに活用されたい。