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[BOOKデータベースより]
序論 本書の意図と構成
[日販商品データベースより]第1部 『塵海』関連人物辞典
第2部 草莽の志士北垣晋太郎に関する史料(永々取究申誓約規定之〓;北垣晋太郎ヨリ久坂玄瑞ニ送ル書;解題:「永々取究申誓約規定之〓」「北垣晋太郎ヨリ久坂玄瑞ニ送ル書」;北垣国道が使用した変名一覧)
第3部 『塵海』を読む際の主な参考書・論文(『塵海』講読のための文献等;【論説】北垣国道『鉄道問答』にみる京都舞鶴間鉄道構想と誘致運動)
明治時代、京都府の3代目府知事を務めた北垣国道(きたがき くにみち、1836-1916)は、1881年〜1901年までの20年間に及ぶ日記『塵海』を残しており、当該期の京都を研究する上で必須の史料である。
本書は、『塵海』を読み解き、明治期の京都について学ぶための、関連人物や当時の京都府の行政・人事、および北垣や『塵海』に関連する文献など、基礎的な情報を提供する。