- 子どもアドボカシー研究 第4号
-
特集:会議支援アドボカシーー英国視察と日本の新たな取り組みー
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784750361055
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 子ども白書 2024
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年08月発売】
- 子ども白書 2025
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2025年07月発売】
- 子どもの貧困
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2018年05月発売】
- 子どもの権利ガイドブック 第3版
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2024年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
特集 会議支援アドボカシー―英国視察と日本の新たな取り組み(子どもが援助方針会議に参加する意味―日英における捉え方と会議支援アドボカシーという視座(栄留里美);こどもが参加する援助方針会議の実際―広島県東部こども家庭センターの取り組みから(木曽久美子);「こどもの意見表明権の実現にむけて」toddleわかやまの取り組み(家本めぐみ);すべての声を大切にする社会を目指して―和歌山県の実践報告(土居聡);援助方針会議にあなたの思いを届けませんか―名古屋市中央児童相談所の取り組み(町野睦子))
[日販商品データベースより]自由投稿論文 地方自治体が設置する子どもの権利擁護機関における子どもアドボカシーの仕組み―個別救済から制度改善への接続過程に焦点を当てて(谷口由希子;吉住隆弘;川口洋誉)
その他 研究ノート(子どもの権利・意見表明を尊重する面会交流支援のありかた(熊上崇);「誰に相談できるか」は中学生の心理的ディストレスとどのように関連しているのか―子どもアドボカシー実践を支える基礎的検討(小西凌))
VOICE(アドボカシーの概念を各地に―児童厚生施設の現場から(新井寛規);言葉をもたない重度障害児の声を聴く―友だちの存在とインフォーマルアドボカシーの意味(藤田優子);「聴いてもらえる」ということ(池尻清泰))
ブックガイド(編集委員会)
研究大会報告 2025年度(第4回)研究大会開催報告
巻末資料 2025年度定例研究会報告
編集後記 「子どもアドボカシー研究」第4号編集後記
2022年8月に設立された「子どもアドボカシー学会」の機関誌。年一回発行。子どもの権利を擁護するアドボケイトの養成と子どもアドボカシーの実践方法を研究する。第4号の特集は「会議支援アドボカシー―英国視察と日本の新たな取り組み―」。