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[日販商品データベースより]
心がざわつく日や 八方塞がりの夜は、 本棚に会いに行こう。 これはいわば、 自分を取り戻すための 哲学書だ。−−標野凪(小説家)
スポーツ・文化系の新聞記者である著者は、50 代半ばで思い立って図書館司書の資格を取得し、「本棚のある場所」をめぐりはじめた。図書館、書店、喫茶店や移動書店など、訪れた人が自然に癒されてしまうような「本棚」を訪ねつづけた「司書記者」に見えてきたものとは?
各地の魅力的な「本棚」を旅するエッセイ集。