ゲスト さん (ログイン)
【お知らせ】地震の影響による商品のお届けについて
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
集英社文庫 たー101ー2
集英社 武田砂鉄
点
子どもがいないことで、社会から「足りない人」という目線を向けられている人は多い。多様性という言葉がこれだけもてはやされても、「母ではない/父ではない」第三者は語る場を用意されてこなかった。しかし、当事者だけの語りで、子育てや親子をめぐる問題が論じられて本当によいのだろうか?世の中で幅をきかせる「普通の家族」をめぐる言説の危うさと違和感を、父ではない著者が遠巻きに考える。
「ではない」からこそ子どもがいるのか問われないほら、あの人、子どもがいるからあなたにはわからない子どもが泣いている変化がない幸せですか?「産む」への期待孫の顔男という生き物「お母さん」は使われるもっと積極的に共感できません人間的に成長できるのか子どもが大人になった時勝手に比較しないで
子どものいないあなたにはわからないと言われるけれど――「ではない」立場から見えてきたこととは。「父親とは…」「母親とは…」「子育てとは…」大きな主語で語られ、世の中で幅を利かせる「普通の家族」をめぐる言説への違和感を「父ではない」ライターが遠巻きに考えてみた。【目次】 「ではない」からこそ子どもがいるのか問われないほら、あの人、子どもがいるからあなたにはわからない子どもが泣いている変化がない幸せですか?「産む」への期待孫の顔男という生き物「お母さん」は使われるもっと積極的に共感できません人間的に成長できるのか子どもが大人になった時勝手に比較しないであとがき文庫版あとがき【著者プロフィール】 武田砂鉄 (たけだ・さてつ) 1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年秋よりライターに。ラジオパーソナリティとしても活躍している。『紋切型社会』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で「第25回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞」「第9回 (池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。他の著書に『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『テレビ磁石』『「いきり」の構造』『そんな気がする』などがある。2025年、第28回みうらじゅん賞を受賞。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
除村健俊
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年10月発売】
井原裕
価格:1,980円(本体1,800円+税)
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年06月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
子どもがいないことで、社会から「足りない人」という目線を向けられている人は多い。多様性という言葉がこれだけもてはやされても、「母ではない/父ではない」第三者は語る場を用意されてこなかった。しかし、当事者だけの語りで、子育てや親子をめぐる問題が論じられて本当によいのだろうか?世の中で幅をきかせる「普通の家族」をめぐる言説の危うさと違和感を、父ではない著者が遠巻きに考える。
「ではない」からこそ
[日販商品データベースより]子どもがいるのか問われない
ほら、あの人、子どもがいるから
あなたにはわからない
子どもが泣いている
変化がない
幸せですか?
「産む」への期待
孫の顔
男という生き物
「お母さん」は使われる
もっと積極的に
共感できません
人間的に成長できるのか
子どもが大人になった時
勝手に比較しないで
子どものいないあなたにはわからないと言われるけれど――
「ではない」立場から見えてきたこととは。
「父親とは…」
「母親とは…」
「子育てとは…」
大きな主語で語られ、世の中で幅を利かせる「普通の家族」をめぐる言説への違和感を「父ではない」ライターが遠巻きに考えてみた。
【目次】
「ではない」からこそ
子どもがいるのか問われない
ほら、あの人、子どもがいるから
あなたにはわからない
子どもが泣いている
変化がない
幸せですか?
「産む」への期待
孫の顔
男という生き物
「お母さん」は使われる
もっと積極的に
共感できません
人間的に成長できるのか
子どもが大人になった時
勝手に比較しないで
あとがき
文庫版あとがき
【著者プロフィール】
武田砂鉄 (たけだ・さてつ)
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年秋よりライターに。
ラジオパーソナリティとしても活躍している。
『紋切型社会』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で「第25回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞」「第9回 (池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。
他の著書に『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『テレビ磁石』『「いきり」の構造』『そんな気がする』などがある。2025年、第28回みうらじゅん賞を受賞。