- 江戸時代 庶民が築いた食文化 増補二訂版
-
食卓から屋台まで
三樹書房
渡邉信一郎
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784895228565

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[BOOKデータベースより]
江戸時代の人々が、「食」を単なる命の糧としてだけでなく人生を彩る楽しみとして「食文化」へと昇華させたのか。当時の文献や食を描いた貴重な浮世絵などをもとに近世の人々が育んだ豊かな食生活を江戸庶民文化を広く考証した研究者が紹介する。
第一章 食文化の革命は屋台店から(行商・辻売り;低廉で素早い、江戸前の握り鮨;竹串に刺した簡易で低廉な天麩羅 ほか)
[日販商品データベースより]第二章 謎づくしの江戸の食品(密淫の味、鰒と西施乳;刺身はいつ頃から常食されたか;鯰の謎 ほか)
第三章 バラエティに富む和菓子(菓子はもとは果実;幼児の粉ミルクは白雪〓;平安時代からあった麦の菓子、青ざし ほか)
現代にも通じる江戸時代の食生活や、当時流行した食べ物がわかる! 江戸庶民文化を広く考証した著者が、文献や資料をもとに当時食されていた食べ物、人気の店など、江戸時代の人々の食生活を図版とともに紹介! 巻頭のカラー口絵では、ボストン美術館をはじめ千葉市立美術館など、国内外の美術館が所蔵している「食」をテーマに描かれた貴重な浮世絵を収録し、元千葉市立美術館副館長で国際浮世絵学会副理事長が、わかりやすく解説。