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[BOOKデータベースより]
大人気FPが教える現代の最新おこづかい教育!この本のおこづかいルールで浪費しない、お金を増やせる、責任感がある大人になる!稼ぐ力よりも大切なお金の管理力。
Prologue 序章 人生で大切な「お金のセンス」の話
[日販商品データベースより]1 子どもを浪費家に育てないためのおこづかいの渡し方(厳格に「少ないおこづかい」を渡すと子どもはお金に執着する;一生お金に困らないために「稼げるようになる」よりも大事なこと;子どもはいつから「お金」を理解している?年齢別お金の話 ほか)
2 実践編! お金のセンスが身につくおこづかい教育(金融教育のために必要なおこづかいの額;「年齢×100円おこづかい」がおすすめの理由;お金のセンスが高まる5つの費目 ほか)
3 初心者でも大丈夫!子どもに教える投資術(インフレの時代は貯金より「投資」に注目;「投資が当たり前」の環境を子どもに作ってあげる;0歳からのNISAが待たれている ほか)
YouTube登録者数10万人!
大人気FPが教える令和のおこづかい教育!
インフレ時代、お金の「管理能力」はますます重要に!
10万人が支持する新時代の金融教育
「10歳の子どもに1000円は、多くないか」
そう驚いて手に取った方もいらっしゃると思います。いきなりびっくりさせてしまって申し訳ないですが、これは一律そうしなければならないということではなく、「大人が思っているよりも多い金額を子どもに渡して管理させるのが、家庭でできる金融教育だ」という意味です。
おこづかいとは、ご褒美やルーティンではなく、子どもとお金について向き合う、唯一にして絶好の機会だと僕は考えています。
でも、子どもにいきなり家計や金融、経済の仕組みなどを教科書で教えても、実感がなくてあまりよくわからないというのが本音でしょう。特に社会経験が少ない小学生以下の子どもにとっては、お金は欲しい物を買うために必要、くらいの認識のはずです。
子どもに金融教育をするなら、日常生活のなかで「お金の使い方、貯め方」をできるだけ早い年齢から教えてあげ、経済的に自立するための「資産形成」の習慣を身につけさせるべきではないでしょうか。
インフレの時代だからこそ、物価をはじめとする上昇の気流にうまく乗ることで、みなさんの子どもがお金に困ることのない、より豊かな人生を送ることを心から願っています。(はじめに より)